
インターネットの普及で便利になった反面、緻密な犯罪が増えてきたのも
事実です。
コミュニケーションの幅を広げるツールとして存在するチャットも
個人情報を聞き出されてしまった上に犯罪に巻き込まれてしまったり
怖い思いをさせられたりというケースが多発しているようです。
インターネット上のルールとしては個人情報をむやみに教えないということです。
本名はもちろん住所や電話番号、その他暗証番号などお金に関係するような
情報は特に気をつける必要があります。
インターネットショッピングに関してもしっかりした個人情報の管理をしているような
ところでないと
今や公的機関から個人情報が漏えいしてしまう時代なので
気をつけるというよりは自己責任としての行動が求められています。
いくらルールを作ってみてもネットの匿名性から
守らない人が出てきて当然の話で良質なサイトやブログなどが
悪い人たちの標的となってしまった場合は異様な書き込みや
異常な数のアクセスによって閉鎖をよぎなくされる場合は多々あるようです。
インターネットは個人個人にすべてが委ねられたところがあるので
自己責任という言葉を念頭において接するものだと思います。